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    1: 名無しさん@恐縮です 2017/08/20(日) 20:49:30.59 ID:CAP_USER9
    政次死す! 「おんな城主 直虎」岡本プロデューサーが語る“衝撃の最期”の真相〈AERA〉

     NHKの大河ドラマ「おんな城主 直虎」第33回「嫌われ政次の一生」で、高橋一生演じる小野政次がついに最期を迎えた。しかも、処刑場ではりつけにされた政次を、長槍で刺しとどめを刺すのは、ほかならぬ井伊直虎(柴咲コウ)。裏切り者としての「小野の本懐」をまっとうさせるため、誰よりも深く政次を理解する直虎自らの決断だった。岡本幸江プロデューサーに、政次最期のシーンに込めた思いを聞いた。

    *  *  *
     処刑のシーンは、政次と直虎が、「裏切った家老」「裏切られた城主」という形をお互いに演じあう。「日の本一のひきょう者と未来永劫語り継いでやる」などと、互いを罵り合あっているように見えて、実は裏返しで「誓いの言葉」のようになっている、何とも言えないラブシーンになっています。何かにこだわって撮るというよりは、2人の真剣勝負を、ただただ正面からとらえるという、そういう演出であり見せ方だったと思います。

     脚本の森下佳子さんも「こうしよう」と考えて、理屈の上で、あの(処刑の)シーンを決めたわけではないと思います。森下さんの中で2人の関係を紡いで、積み重ねていったらこうなってしまった。政次最期のシーンについて、森下さんと事前にそこまで細かくは打ち合わせをしていなかったんですが、私も森下さんも「処刑場に行って、直虎がお経をあげる」とかかな、と思っていました。でも、書いているうちにああいう形になったそうで。ある日の夜に初稿が私のところに送られてきて、読んだ後、大泣きしてしまい……。その後、急激に眠気が襲ってきて、そのまま寝てしまいました。これは受け止めきれない、と。

     正直、日曜午後8時の大河ドラマで「ここまでやっていいのか」という、バランスを取る気持ちがゼロではありませんでした。主人公にこんな業を背負わせるのか、と。でも、いつもは淡々と仕事をこなしているスタッフが、台本を読んだ後わざわざ私のところに「これはすごい」と何人も感想を言いに来たんです。その反応を見て、「ならば、この形でまっとうしてもらおうか」と思いました。

     実は、政次は史実では結婚していて、子どもと共に処刑されているんです。ただ、制作者の身勝手な思いですが、政次には独り身で、直虎を支えていてほしかった。そんな勝手な思いもあり、最後まで独身という設定にしました。

     私もつくりながらぐったりしてしまったんですが、音楽担当の菅野ようこさんも普段はパワー全開な方なのに、第33回の脚本を読んで10日ほど熱で寝込んでしまって……。森下さんも書き終えたときは虚脱状態でしたし、キャストもみるみる集中していきました。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170818-00000048-sasahi-ent


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    1: 無名武将@お腹せっぷく 投稿日:2005/05/08(日) 09:40:42
    ネタスレとか叩きスレではない、劉備玄徳について語るスレが
    なさそうだったので立ててみました。
    蜀漢王朝を正統とする後世の人々の見方の流れから、
    三国志平話や三国志演義で主人公として扱われ、
    純粋な善人として見る事には疑問が呈示される現代においてもなお
    漫画、ゲーム、小説で主人公として扱われる事の多い
    自称中山靖王の子孫、蜀漢の初代皇帝にして関羽と張飛のアニキ
    劉備について語ったり考察してみましょう。ただ萌えるだけでもOKです。
    演義と正史の劉備の違いについても考察しましょう。


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