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    1: 名無しさん@恐縮です 2018/01/15(月) 22:58:27.42 ID:CAP_USER9
    「西郷どん」BS人気!第2話で早くも5%超達成 「真田丸」大幅に上回るスピード
    https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/01/15/kiji/20180114s00041000238000c.html
    俳優の鈴木亮平(34)が主演を務めるNHK大河ドラマ「西郷(せご)どん」(日曜後8・00)の第2話が14日に放送され、午後6時からのBSプレミアムの平均視聴率は5・6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが15日、分かった。BS視聴率は「3%台で健闘、4%台で異例」とされる中、早くも5%超えを達成。2016年の大河「真田丸」は本放送より2時間早くオンエアされるBSの人気が顕著だったが、「西郷どん」もこの視聴傾向に拍車がかかりそうだ。

    BS視聴率は第1話=4・9%。BS、総合テレビの同日放送が始まった2012年以降、初回最高の数字だった。異例の5%台を連発した「真田丸」の第1話=3・3%を大きく上回った。

    「真田丸」のBS視聴率が5%を超えたのは第16話(4月24日)=5・2%が最初。「西郷どん」は第2話にして早くも“大台”超えとなった。

    「真田丸」はNHK総合の本放送より2時間早くオンエアされるBSプレミアムも人気を博し、本放送を待ち切れない視聴者が多く、インターネット上で「早丸」の愛称で親しまれた。「西郷どん」もこの視聴傾向が強まりそうだ。

    大河ドラマ57作目。直木賞作家・林真理子氏(63)の小説「西郷どん!」(KADOKAWA)を原作に、幕末から明治維新のヒーロー・西郷隆盛(鈴木)の激動の生涯を新たな視点で描く。脚本はNHK連続テレビ小説「花子とアン」、テレビ朝日「ドクターX~外科医・大門未知子~」などで知られる中園ミホ氏(58)。初の大河脚本となる。演出は野田雄介氏ら。

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    1: 名無しさん@1周年 2018/01/15(月) 01:29:46.77 ID:CAP_USER9
    北条早雲(伊勢宗瑞)画像(岡山県井原市・法泉寺蔵)
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    高越山城に建つ早雲生誕之地碑
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    北条早雲の出自とされる高越山城(岡山県井原氏地域創生課提供)
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     戦国時代の関東覇者で、小田原に本拠を置いた北条氏五代100年の祖である北条早雲の出自は、伊勢の一介の素浪人から戦国大名となった下剋上の始まりで、戦国時代の幕開けとなった人物とされている。

     近年の追究で、室町幕府の政所執事伊勢家の庶流で、父・盛定は備中国荏原荘(岡山県井原市)の備中高越山城主である。早雲も室町幕府(足利義視)の申次衆(将軍への取り次ぎ)に抜擢されている。政所執事とは、幕府の徴税責任者である。

     ところで早雲は生涯、北条早雲とは名乗ってはいない。実名は「伊勢新九郎盛時」といい、嫡子の氏綱は相模国の支配者であった管領・上杉氏に対抗するため、名高い鎌倉幕府執権、北条氏の後裔であることを主張し、2代目から「北条」と改名することになる。よって新九郎は「北条早雲」の俗称があてられ、先学では法名の「伊勢宗瑞(そうずい)」と表記することが多い。それでも以後、一般的な呼称のため「北条早雲」を用いる。

     早雲と今川義忠との関係は、京都において応仁の乱(1467~77年)が勃発する時期、優柔不断な8代将軍、義政の弟・義視が将軍候補に迎えられたが、京が動乱の中、将軍の花の御所(室町亭)を警護したのが今川勢を率いる駿河守護の義忠であった。

     このとき、危険が迫った義視と近習の早雲は伊勢に逃れている。2年後、義視は京へ戻っているが、早雲の足取りが不明だったこともあり、伊勢の素浪人説の契機になったといわれる。

     この乱期に、幕府内での地位が高かった早雲の父の影響もあり、妹(姉の説もあり)が文明元(1469)年に義忠の正室として嫁ぎ北川殿といわれた。今川氏と姻戚を深めた早雲と四代北条氏にわたり、今年はその史跡を訪ねる。(静岡古城研究会会長 水野茂)


    http://www.sankei.com/life/news/180114/lif1801140023-n1.html


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    1: 名無しさん@恐縮です 2018/01/14(日) 22:55:41.22 ID:CAP_USER9
    「西郷どん」序盤から“泣ける大河”に 深み持たせた“子役たちの熱演”

     俳優の鈴木亮平(34)が主演を務めるNHK大河ドラマ「西郷(せご)どん」(日曜後8・00)第2話が14日に放送された。
    初回放送後から鹿児島弁が注目を集めるが、子役の熱演も「泣ける」と話題になっている。

     第2話。鈴木演じる西郷小吉は元服して吉之助と名乗り、年貢の徴収を行う役人の補佐役を務めていた。
    そこで、年貢が払えぬ農民の子で、借金の形にされた娘・ふきと出会う。吉之助の努力も空しく、ふきは身売りされることに。
    借金取りから何とかして守ろうとする吉之助に、ふきは「侍さん、もうよかです。私がいけば借金が消えもす。お父とおかんも楽になれる。そいなら私は喜んで売られていきもす」と語り掛け、
    「立派なお侍さんに会えて嬉しゅうございました」とニッコリ。吉之助は自身の無力さに怒り嗚咽する…。

     放送後ネットでは、ふき役を務めた柿原りんか(13)の演技を「ふき役の子、凄かった」「泣けた。演技が本当にうまい」と称賛する声が続出。
    主演の鈴木も自身のブログで「実は僕は、今週の主役は僕たちではないと思っております。
    村の娘『ふき』を演じた柿原りんかちゃん。彼女の切ない熱演に、皆さんも心を奪われてしまうこと間違いなしでしょう」と称えている。

     初回に西郷隆盛の子供時代・小吉を演じた渡邉蒼(13)も、大人顔負けの演技を披露。
    腕を切られ、剣を握れなくなった身体に絶望する場面は視聴者の涙を誘った。
    鈴木は初回完成試写会で「子役時代を演じ切った渡邉蒼くんと他の若い役者たちに拍手を送りたい。
    子どもたちの生き生きとしたとした空気感が『西郷どん』に輝きを与えてくれているなと思う」と子役たちの熱演を賞賛した。
     
    http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/01/14/kiji/20180114s00041000360000c.html


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