1: 名無しさん@恐縮です 2018/11/05(月) 12:45:34.90 ID:CAP_USER9

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181103-00010007-spht-ent&p=2

    学問の秋―。史上初の東大卒女流棋士・渡辺弥生女流初段(39)は東大経済学部を卒業後、
    東大理科1類に合格。将棋と出会って中退し、29歳で女流棋士になった異色の経歴を持っている。
    勝負の冬への佳境を迎え、悩める受験生たちに贈る渡辺流「受験定跡」とは―。

    学ぶことに目覚めたのは、渡辺が新潟県南魚沼市立大和中3年の時だった。
    「県立国際情報高に推薦入学で入るつもりだったんですけど、学校の中で自分1人だけ落ちたんです。
    まあ受かるだろうと思っていたら…。あの時、スイッチが入りました」。
    一般入試で同校に入るため、猛勉強を開始した。授業中はコッソリ受験対策。
    毎日のように朝まで机に向かって寝坊、遅刻。執念は実り、合格した。

    「で、高校に入ってみると成績が良くなっていました。勉強する癖が付いたのかもしれないです」。
    夢は学者。進学校で成績も良かったため、自然と東大を志すようになった。
    「学校の周りに何もないような場所だったので、高1からずっと受験勉強してました」。学ぶことが青春だった。

    文系受験の極意は数学にある、と断言する。
    「文系数学は易しいので点数を伸ばしやすいのに、他教科よりも点数に差が生まれやすいんです」。
    一方で、文系受験生が最も苦手意識を抱く教科でもある。
    どうすれば―。「私は『暗記』だと思っています。参考書の例題を全て暗記してしまうことですね。
    aとかbとかではなく、具体的な数字として覚え込んでしまえば苦手でも入ってきやすい。
    で、試験では暗記を応用して機械的に解く。暗記では対応できない難問は、みんな解けないので放っておきます。
    暗記する参考書のオススメは数研出版さんの『チャート式』シリーズですね」

    東大文科2類に現役合格。一応受けた早大政経学部、慶大法学部など難関私大も全て合格した。
    「英語も例文を暗記するようにしていました。慣れるために簡単な小説を原書で読むのもいいと思います」

    在学中に数学者を志し、卒業後は東大理科1類を受験し直して合格。
    夢を追い始めたが、周りにいるのは世代の頂点を極めた天才中の天才ばかりだった。
    「数学的才能に限界を感じて、冷静になりました」。
    失意の底にある時、両親から「勉強ばかりしていないで、他のこともやってみたらどう?」と勧められたのが将棋だった。

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    1: 名無しさん@1周年 2018/11/05(月) 10:16:13.28 ID:CAP_USER9
    くまもと文学・歴史館(熊本市中央区)の特別展が1日開幕し、鎌倉時代の「元寇[げんこう]」に参戦した肥後の御家人・竹崎季長[すえなが]の奮戦を描く絵巻「蒙古[もうこ]襲来絵[え]詞[ことば]」が熊本で17年ぶりに公開された。

    元寇は、1274年と81年に九州北部沿岸を襲った蒙古(元)軍の侵攻。竹崎が後年、自らの活躍を描かせたのが蒙古襲来絵詞。熊本藩士の大矢野家に伝わり、1890(明治23)年、皇室に献上された。現在は宮内庁三の丸尚蔵館が所蔵。2001年に熊本県立美術館で公開された。元寇をほぼ同時代に描いた史料として国宝級の価値があるとされる。

    絵詞は前巻(長さ約24メートル)と後巻(同約21メートル)に分かれており、縦はいずれも約40センチ。それぞれの前半部分を19日まで、後半は21~12月17日に展示する。

    公開された後巻には、竹崎が肥後の有力御家人・菊池武房とその一族の横を通って出陣する雄姿などが、情景を説明する文章と交互に描かれている。絵は色鮮やかで、武具の模様や装飾が細密に描写されている。

    特別展は、国難に直面した先人の奮闘を紹介し、熊本地震からの復興に取り組む県民を勇気づけようと、元寇の研究者として知られる同館の服部英雄館長が発案。陶製の球を爆発させる武器「てつはう」など蒙古軍の遺物や竹崎自筆の書状など、計64点の史料で元寇の実態や後世への影響を考察している。

    会場を訪れた熊本市南区の建築士坂井重則さん(70)は「絵詞が色あせていないのに驚いた。これだけの史料が現存するのは奇跡」と話していた。

    特別展は12月17日まで。入場無料。

    https://i.imgur.com/4qtHGTC.jpg
    https://this.kiji.is/430864124722300001?c=92619697908483575

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    1: 名無しさん@恐縮です 2018/11/05(月) 11:20:08.66 ID:CAP_USER9
     4日に放送された俳優・鈴木亮平(35)主演のNHK大河ドラマ「西郷(せご)どん」(日曜・後8時)の第41話の平均視聴率が11・8%だったことが5日分かった。

     同ドラマの1月7日の初回視聴率は15・4%となり、関東地区では2000年以降の作品で最も低い数字を記録。第5話で番組最高の15・5%をマークした。

     第13話で13・0%を記録すると、数字はやや落ち始め、第30話は10・3%を記録。台風ニュースで9月30日の放送予定が休止した影響を受け、2週ぶりの放送となった10月7日の第37話は9・9%と初の1ケタ台に。翌14日の第38話は10・2%と1週で2ケタに回復し、21日の第39話は12・3%にアップ。今回は第40話11・7%から0・1ポイント微増した。

     明治維新から150年の今年、巧みな戦術と実行力で徳川幕府を倒し、明治維新を成し遂げ、近代国家・日本を作り上げた西郷隆盛の激動の生涯を新たな視点で描く作品。林真理子さん原作、中園ミホさんが脚本を手がける。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181105-00000063-sph-ent

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