1: 名無しさん@恐縮です 2018/09/14(金) 20:01:16.72 ID:CAP_USER9
    将棋の最年少プロ棋士・藤井聡太七段(16)が14日、大阪市内の関西将棋会館で指された王位戦の初戦となる予選2回戦で山崎隆之八段(37)に138手で敗れた。8大タイトル戦での初戦敗退は初めて。

     3日に行われた前局の敗戦で、今年度中にタイトルを獲得する可能性が消滅。来年度に目標を切り替え、再スタートを期した一局で今期初、通算2度目の連敗(テレビ棋戦は対局日で計算)を喫した。有利とされる先手番では16連勝中だったが、これも途切れた。

     序盤から激しく駒がぶつかり合う激しい将棋で先に1分将棋に追い詰められ、そのまま押し切られた。山崎の所属する森信雄七段(66)一門は、A級棋士の糸谷哲郎八段(29)ら、森を含め総勢11人の現役棋士を擁する関西の一大勢力。これまで藤井を苦手とし、対戦成績はこれまで0勝11敗だったが、山崎の初白星で留飲を下げた。

     藤井の今期の成績は18勝5敗、通算成績は89勝17敗。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180914-00000134-spnannex-ent


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    1: 名無しさん@恐縮です 2018/09/16(日) 09:02:08.86 ID:CAP_USER9
    放送が残り3か月を切った大河ドラマ『西郷どん』(NHK)だが、なかなかニュースが尽きない。この秋からエンディングに放送される
    『西郷どん紀行』のテーマ曲をアーティストの竹原ピストル(41)が担当することが発表されるなど、ネット上で騒がれることも多い。
    ここでは9月9日放送の第34話を振り返り、今後の注目すべきポイントを考えたい。

    14代将軍の徳川家茂が亡くなり、一橋慶喜(松田翔太/33)がついに将軍になった。第二次長州征伐もこれにより休戦。
    その後、西郷吉之助(鈴木亮平/35)や大久保一蔵(瑛太/35)らは有力藩主たちとの四侯会議を開いて幕府を牽制しようとするが、
    すでに多くの藩主に慶喜の息がかかっていた。慶喜はフランスとの距離を近くしていき、吉之助はこれに焦燥感を感じる。

    その後、慶喜が大政を奉還するが、吉之助は坂本龍馬(小栗旬/35)の反対を押し切り、慶喜を討つための武力行使を決意する……という展開だった。

    この回で大政奉還まで話が進んだのには、驚いた。予告によれば次回は早くも龍馬が暗殺され、吉之助は“戦の鬼”と化してしまうようだ。
    吉之助は明治10年(1877年)まで生き、西南戦争で自決するというクライマックスが控えているだけに、
    このスピード感は“維新”だけではなく“明治”もしっかり描きたいという、制作サイドの気持ちの現れなのかもしれない。
    そして、“明治”をちゃんとドラマで見せようという想いは、キャスティングを見ても分かる。というのも、明治政府の重鎮たちの配役が絶妙なのだ。

    まず明治政府の中心を担う山縣有朋役には、村上新悟(43)だ。
    2016年の『真田丸』で直江兼続を演じたことが記憶に新しいが、なんと彼は『西郷どん』で大河ドラマは6作目。
    民放ドラマや映画にも多数出演するが、NHKの人気作にガンガン出ており、“NHK俳優”というイメージすらある実力派だ。
    吉之助と近い距離だった山縣という大役をどう演じるか、期待がふくらむ。

    ■注目の実力派俳優が続々と登場!

    自由民権運動で知られる板垣退助には、渋川清彦(44)。多くの映画、ドラマで名脇役として活躍する彼は意外にも今回が大河ドラマ初出演だが、
    今年だけでも『パンク侍、切られて候』などの注目映画に10本以上出演している、超売れっ子だ。
    吉之助とともに征韓論を主張し新政府と対立するシーンなど、見どころもたっぷりありそうで、その演技が楽しみだ。

    そして、大隈重信役の尾上寛之(33)も、なんともすてきな配役だ。

    子役時代から活躍し、『カーネーション』、『ひよっこ』など、連続テレビ小説にも計7作、出演している。
    大河も今回で3作目と、NHKの秘蔵っ子ぶりがハンパない彼は、近年、演技派俳優に成長している。
    明治政府の要人で、のちに総理大臣にまでなる大隈重信をどう演じるのか注目したい。

    彼ら以外にも井上馨に忍成修吾(37)、江藤新平に迫田孝也(41)と、好演が期待できる俳優が続々とキャスティングされている。
    維新は小栗旬、遠藤憲一(57)など超がつく豪華メンバーだったが、明治はシブい実力派俳優たちのオンパレードとなりそうだ。
    このドラマの本当の見どころは、維新ではなく明治なのかも? 『西郷どん』は、この秋以降も目が離せないドラマになりそうだ。

    http://dailynewsonline.jp/article/1522182/ 



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    1: 名無しさん@恐縮です 2018/09/14(金) 19:57:02.23 ID:CAP_USER9
     公式戦100局を終えた時点で15敗。勝率は8割5分と驚異的で、先手番では9割を超える。これまで藤井聡太七段に黒星をつけた棋士が明かす天才の「急所」と「攻めどころ」とは。

    「東の天才」と呼ばれ、「西の天才」のライバル一番手に挙げられる増田康宏六段(20)。才能溢れる鋭い将棋同様、言葉も切れ味がいい。「今、いちばん強い棋士は藤井さんです」と断言する。

     2017年、連勝新記録となる29戦めの相手となり、大注目のなかで藤井の強さを見せつけられた。「他人の成績には興味がない」と言う男が、この1年、藤井の将棋だけは見続けてきた。そして2018年6月、ついに雪辱を果たした。

    「ほかの棋士との対戦で、事前に何か意識することはないですが、藤井戦は特別です。これまでの将棋を見てきて、時間がなくなってくる終盤ではミスも出ていた。時間がなくなり、疲れの出る終盤では誰でもミスが出ます。それは藤井さんも例外ではない。相手に時間を使わせることを意識して、自分はふだんよりテンポを早めて指しました」

     作戦は成功。終盤まで時間を残した増田が完勝した。

     藤井は持ち時間の長い将棋に強く、短いと勝率が下がるといわれているがーー。

    「そうですね。持ち時間が短い将棋は直感勝負になるため、運に左右される部分が多くなります。それに藤井さんのように対局が多いと、長時間と短時間の将棋の両立も非常に大変です。とはいえ、朝日杯で優勝されていますし、早指しに苦手意識があるわけではないと思います」

     手番に関しては、後手番での勝率のほうが実際に低い。

    「攻め将棋の人は先手のほうがやりやすい。藤井さんは微妙な攻めでも自信を持ってやってくる。これは相手からすると嫌なもので、心理的な影響がある。逆に、藤井さんは自分が攻められている状況はあまり得意ではないと思います」

     最後にこう締めくくった。

    「“敵わない” という無意識の壁を破らなければ。私が勝ったことで、若手の藤井さんに対する意識が変わったと思います」

    ますだやすひろ
    1997年11月4日生まれ 東京都昭島市出身 2018年5月六段昇進、C級1組

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180914-00010005-flash-ent


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