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    1: 名無しさん@恐縮です 2018/04/10(火) 22:45:03.98 ID:CAP_USER9

     将棋の最年少棋士、藤井聡太六段(15)が10日、東京都渋谷区の将棋会館で指された竜王戦5組ランキング戦準々決勝で阿部光瑠六段(23)と対戦し、勝利を収め準決勝に進出した。規定により、竜王戦での連続昇級による七段昇段に王手をかけた。

     将棋界最高峰のタイトルである竜王戦の予選で、出場棋士は決勝トーナメントへの出場枠が異なる1~6組に分かれてトーナメントを戦う。藤井は昨期6組ランキング戦で優勝し、5組に昇級した。今期も次の準決勝に勝って決勝に進めば、来期4組への昇級が決定。棋士昇段規定の七段昇段条件「竜王戦ランキング戦連続昇級」を満たし、加藤一二三・九段(78)の17歳3カ月を上回る史上最年少で七段に昇段する。準決勝の相手は船江恒平六段(30)と石井健太郎五段(25)の勝者(13日に対戦)で、対局日は5月上旬ごろになる見込み。

     藤井は2月1日の順位戦でC級1組昇級を決め、中学生として初めて五段に昇段。同月17日に朝日杯オープン戦で一般棋戦初優勝を果たし、史上最年少で六段に昇段した。驚異的なスピードで将棋界の階段を上り続けている藤井が、早くも今年3度目の昇段に大きく近づいた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180410-00000149-spnannex-ent




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    1: 名無しさん@恐縮です 2018/04/09(月) 05:07:31.19 ID:CAP_USER9
    NHK大河ドラマ「西郷どん」坂本龍馬役に小栗旬

     小栗旬(35)がNHK大河ドラマ「西郷どん」(日曜午後8時)で、坂本龍馬を演じることが8日、分かった。

     物語は西郷隆盛(鈴木亮平)が薩摩の貧しい下級武士の家に育ちながらも勝海舟、坂本龍馬らと出会い、革命家に覚醒し、明治維新を成し遂げる姿を描く。犬猿の仲だった薩摩藩と長州藩の間を取り持ち、薩長同盟を仲介する坂本龍馬が大河後半のキーマンとなるだけに、同局も慎重にキャスティングを進めてきた。

     同局関係者は小栗について「坂本龍馬の明るくさわやかで、誰からも愛された人物像を打ち出したい。また、龍馬は長身と言われていますが、小栗さんは184センチ。雰囲気から見た目まで、我々が描きたい龍馬のイメージにピッタリです」と、太鼓判を押している。

     龍馬を題材とした作品は数多く映像化され、これまでに石原裕次郎ら多くのスターが演じてきた。「西郷どん」でも龍馬は誰が演じるのか、インターネット上で大物俳優の名前が次々と挙がるなど、注目を集めていた。

     小栗の大河出演は今回で7回目。95年「八代将軍吉宗」の徳川宗翰を皮切りに、96年「秀吉」で佐吉(石田三成幼少期)、00年「葵 徳川三代」で細川忠利、05年「義経」で梶原景季、09年「天地人」で石田三成、13年「八重の桜」で吉田松陰を演じた。同局で演技力が評価されていることは、大河出演回数の多さが物語っている。

     主演の鈴木と小栗は、公私とも仲が良いことで知られる。鈴木は小栗の初監督映画となった「シュアリー・サムデイ」(10年)に出演。小栗が脚本協力を務めた映画「HK 変態仮面」(13年)の主演に鈴木を指名するなど、信頼関係は深い。

     同局関係者は「固いきずなで結ばれた2人だからこその息の合った演技を、作品に反映していただきたい」と期待を寄せている。小栗は7月末の放送回から登場する予定。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180409-00173898-nksports-ent


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