1: 風吹けば名無し 2017/11/04(土) 19:32:25.11 ID:0EG/JLMk0
麻酔も無しにようやるわ



3: 風吹けば名無し 2017/11/04(土) 19:33:39.99 ID:DALAJAAd0
働きたいんだぞ



4: 風吹けば名無し 2017/11/04(土) 19:33:42.90 ID:2LZly2qs0
結構偉人多くて草



5: 風吹けば名無し 2017/11/04(土) 19:34:26.51 ID:0EG/JLMk0
ち○こ切れば勝ち組なんか



16: 風吹けば名無し 2017/11/04(土) 19:37:24.21 ID:WYVydUW70
>>5
いや
実際はそういう風潮が出来始めたけど結局のところ宦官の登用もインフレして
宦官になったはいいが結局のところ宦官内のヒエラルキーの底で一生を終える奴も多かったみたいやぞ



8: 風吹けば名無し 2017/11/04(土) 19:35:15.45 ID:sC8Pzopnd
宦官(かんがん)とは、去勢を施された官吏であるで。去勢技術は家畜に施すものとして生まれたため、宦官は牧畜文化を持つ国にのみ存在するという説があるが、現実には牧畜文化を持たない国においても宦官は存在したんやで。



10: 風吹けば名無し 2017/11/04(土) 19:35:34.72 ID:hFgFFsFo0
子孫産めないってことは世襲の権力者生まれないから政権が安定するんや



18: 風吹けば名無し 2017/11/04(土) 19:37:48.36 ID:iYnmp+mT0
>>10
まあそういうタテマエやったんやが、
実際には現世利益追求とか近視眼的な権力闘争に明け暮れるようになって衰退が加速したと言う話



37: 風吹けば名無し 2017/11/04(土) 19:45:48.84 ID:AsT0r7Xxd
>>18
刹那主義的な権力欲にとりつかれるんやろね



13: 風吹けば名無し 2017/11/04(土) 19:36:19.40 ID:aRzBpcmD0
今中国史勉強してるけどこれ草はえる



15: 風吹けば名無し 2017/11/04(土) 19:37:09.47 ID:hFgFFsFo0
中国のイメージ強いけど中東にもヨーロッパにもあったんやで
日本にも古代にはおったと思う



22: 風吹けば名無し 2017/11/04(土) 19:38:57.74 ID:llPMRpVTd
もともとは召し使いなのに、一番身近にいたせいで権力持ったんだよね


24: 風吹けば名無し 2017/11/04(土) 19:39:12.04 ID:JDeC+a2id
刑罰として去勢(宮刑・腐刑)されたり、異民族の捕虜や献上奴隷が去勢された後、皇帝や後宮に仕えるようになったのが宦官の始まりや。
しかし、皇帝やその寵妃等の側近として重用され、権勢を誇る者も出て来るようになると、自主的に去勢して宦官を志願する事例も出てくるようになったんや。
このように自ら宦官となる行為を自宮あるいは浄身と呼ぶで。
宦官になればある程度の立身は約束されたといってよいものの、現在のような医療技術がある訳もなく、去勢した後の傷口から細菌が入って三割が死ぬことから命がけであったともいわれているんや。



27: 風吹けば名無し 2017/11/04(土) 19:39:26.80 ID:YMa+3jq90
偉くなった宦官がムスッコ作って世襲させんようにや
だんだんその一族の力がデカくなると皇帝さんの都合悪いんや



28: 風吹けば名無し 2017/11/04(土) 19:40:28.52 ID:5oqUIFRc0
曹操の親父は宦官の養子



29: 風吹けば名無し 2017/11/04(土) 19:40:42.74 ID:YMa+3jq90
実際切る想像すると震える



33: 風吹けば名無し 2017/11/04(土) 19:42:11.52 ID:iYnmp+mT0
>>29
縛って血を止めてたら勝手に腐り落ちるんやない?



36: 風吹けば名無し 2017/11/04(土) 19:44:04.52 ID:hFgFFsFo0
権力闘争のイメージあるけど中国史に果たした功績はどでかいと思うで
皇帝が自由に任用できるから異民族でも異宗派でも実力主義で登用できた