大河ドラマ

    1: 名無しさん@恐縮です 2018/09/16(日) 09:02:08.86 ID:CAP_USER9
    放送が残り3か月を切った大河ドラマ『西郷どん』(NHK)だが、なかなかニュースが尽きない。この秋からエンディングに放送される
    『西郷どん紀行』のテーマ曲をアーティストの竹原ピストル(41)が担当することが発表されるなど、ネット上で騒がれることも多い。
    ここでは9月9日放送の第34話を振り返り、今後の注目すべきポイントを考えたい。

    14代将軍の徳川家茂が亡くなり、一橋慶喜(松田翔太/33)がついに将軍になった。第二次長州征伐もこれにより休戦。
    その後、西郷吉之助(鈴木亮平/35)や大久保一蔵(瑛太/35)らは有力藩主たちとの四侯会議を開いて幕府を牽制しようとするが、
    すでに多くの藩主に慶喜の息がかかっていた。慶喜はフランスとの距離を近くしていき、吉之助はこれに焦燥感を感じる。

    その後、慶喜が大政を奉還するが、吉之助は坂本龍馬(小栗旬/35)の反対を押し切り、慶喜を討つための武力行使を決意する……という展開だった。

    この回で大政奉還まで話が進んだのには、驚いた。予告によれば次回は早くも龍馬が暗殺され、吉之助は“戦の鬼”と化してしまうようだ。
    吉之助は明治10年(1877年)まで生き、西南戦争で自決するというクライマックスが控えているだけに、
    このスピード感は“維新”だけではなく“明治”もしっかり描きたいという、制作サイドの気持ちの現れなのかもしれない。
    そして、“明治”をちゃんとドラマで見せようという想いは、キャスティングを見ても分かる。というのも、明治政府の重鎮たちの配役が絶妙なのだ。

    まず明治政府の中心を担う山縣有朋役には、村上新悟(43)だ。
    2016年の『真田丸』で直江兼続を演じたことが記憶に新しいが、なんと彼は『西郷どん』で大河ドラマは6作目。
    民放ドラマや映画にも多数出演するが、NHKの人気作にガンガン出ており、“NHK俳優”というイメージすらある実力派だ。
    吉之助と近い距離だった山縣という大役をどう演じるか、期待がふくらむ。

    ■注目の実力派俳優が続々と登場!

    自由民権運動で知られる板垣退助には、渋川清彦(44)。多くの映画、ドラマで名脇役として活躍する彼は意外にも今回が大河ドラマ初出演だが、
    今年だけでも『パンク侍、切られて候』などの注目映画に10本以上出演している、超売れっ子だ。
    吉之助とともに征韓論を主張し新政府と対立するシーンなど、見どころもたっぷりありそうで、その演技が楽しみだ。

    そして、大隈重信役の尾上寛之(33)も、なんともすてきな配役だ。

    子役時代から活躍し、『カーネーション』、『ひよっこ』など、連続テレビ小説にも計7作、出演している。
    大河も今回で3作目と、NHKの秘蔵っ子ぶりがハンパない彼は、近年、演技派俳優に成長している。
    明治政府の要人で、のちに総理大臣にまでなる大隈重信をどう演じるのか注目したい。

    彼ら以外にも井上馨に忍成修吾(37)、江藤新平に迫田孝也(41)と、好演が期待できる俳優が続々とキャスティングされている。
    維新は小栗旬、遠藤憲一(57)など超がつく豪華メンバーだったが、明治はシブい実力派俳優たちのオンパレードとなりそうだ。
    このドラマの本当の見どころは、維新ではなく明治なのかも? 『西郷どん』は、この秋以降も目が離せないドラマになりそうだ。

    http://dailynewsonline.jp/article/1522182/ 



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    1: 名無しさん@恐縮です 2018/09/10(月) 11:30:45.25 ID:CAP_USER9
    大河ドラマ『西郷どん』で徳川慶喜役を演じる松田翔太 クランクイン!


     大河ドラマ『西郷どん』(NHK総合/毎週日曜20時ほか)の34話「将軍慶喜」が9日に放送され、家茂の死去から大政奉還まで一気に描かれたことにSNS上では大反響を呼んでいる。

    →【写真】『西郷どん』第34話フォトギャラリー

     第二次長州征伐のさなか、十四代将軍家茂(勧修寺保都)が亡くなり、幕府は窮地に立たされてしまう。慶喜(松田翔太)は、家茂の喪に服すという名目で出陣を取りやめ、勝海舟(遠藤憲一)に長州軍に休戦交渉をするよう命じた。

     勝は「ひでえ幕引きだが、これで幕府は終わりだ」と嘆き、岩倉具視(笑福亭鶴瓶)や一蔵(瑛太)も歓喜するが、吉之助だけは慶喜が将軍に就くと予想する。

     吉之助の思惑通り、慶喜は徳川十五代将軍に就任。幕府の全権を握った慶喜はフランスに急接近。さらに慶喜の巧みな根回しで吉之助、久光(青木祟高)のもくろんだ四侯会議は物別れに終わる。さらに慶喜は各国の公使の前で、自ら日本の最高権力者であることを宣言するなど幕府の力を取り戻していった。

     だが、時が変わって慶応3年10月13日。慶喜は10万石以上の重臣を前に、「これより天下の政は天子様の下、朝廷と諸藩が手を取り合い執り行うものとしていきたい」と宣言。政権を朝廷に返上する、いわゆる大政奉還に踏み切ったのだった。
     
     慶喜の実際の在職期間は約1年だが、劇中での急展開にSNS上では「慶喜が15代将軍に就任してから約30分で大政奉還… あっさり過ぎて目眩が…」「大政奉還突然過ぎない?!」「超高速大政奉還」といった反響が寄せられた。

     一方、倒幕に策を巡らせる吉之助には、「なんやかんや西郷が黒くなってきてるのはワクワクするけどね」「吉之助さぁは良い感じに黒くなってきたね! 大河の主人公は真っ黒になってからが本番だと思うんよ」といった声も。

     また岩倉を演じる笑福亭鶴瓶には、「やっぱ鶴瓶は鶴瓶だな!」「安定の鶴瓶師匠」と、普段通りの鶴瓶であるという視聴者も多かった。

    https://m.crank-in.net/news/58854/1

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    1: 名無しさん@恐縮です 2018/09/10(月) 16:23:35.33 ID:CAP_USER9
     俳優の鈴木亮平が主演を務めるNHK大河ドラマ「西郷(せご)どん」(日曜後8・00)の新キャストが10日、発表された。明治時代に突入する第39回(10月21日放送)以降に映画「万引き家族」(監督是枝裕和)で注目を浴びた子役・城桧吏(かいり)や女優の上白石萌音らが出演する。

     城は西郷吉之助(鈴木)と愛加那(二階堂ふみ)の長子、西郷菊次郎の9~12歳を演じ、14歳からは今井悠貴が務める。

     上白石は西郷従道(錦戸亮)の妻、清を演じる。清は西南戦争の後、賊軍の将の妻となった糸や隆盛の子・寅太郎たちを支援し続けた。

     鹿児島出身の上白石は「故郷鹿児島に帰る度に、街中が『西郷どん』一色なのを目にしていましたが、まさか携わらせていただけるなんて本当に光栄に思います。大切な地元が舞台の物語の一部となれること、大好きな方言をせりふとして話せること、かみ締めて参加させていただきます」と抱負を語った。

     薩摩ゆかりに人々では篠原国幹役を榊英雄、別府晋介役を篠原悠伸、辺見十郎太役を持永雄恵、市来宗介役を前川優希が担う。

     新政府では明治天皇を能楽師・野村万之丞が演じる。万之丞は大河初出演。岩倉具視らによって「王政復古の大号令」が発布され、天皇中心の国家体制が築かれる中、東京に皇居を移し近代国家の君主となる。

     井上馨役を忍成修吾、山県有朋役を村上新悟、板垣退助役を渋川清彦、大隈重信役を尾上寛之、三条実美役を野村万蔵が務める。

     また、番組ラストの大河紀行で「西郷どん紀行~この道 この船~」のテーマ曲を竹原ピストルが手掛けることも発表された。

     制作統括の櫻井賢氏は「最終章『明治編』は、大きな二つの軸で描かれます。それは、西郷隆盛と大久保利通が、国を巻き込んで繰り広げる『友情の物語』であり、愛加那が生んだ息子・菊次郎と父・西郷隆盛の『親子の物語』です。9歳で島から薩摩に渡り、継母となる糸のもと西郷家に預けられ、やがて西南戦争にも従軍する西郷菊次郎の目線で、父・西郷隆盛の最期を描くことが最終章の新たな見どころとなります」と明治編の見どころをアピールした。

    スポニチアネックス
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180910-00000104-spnannex-ent

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    1: 名無しさん@恐縮です 2018/09/10(月) 10:40:43.28 ID:CAP_USER9
    9日に放送された俳優・鈴木亮平(35)主演のNHK大河ドラマ「西郷(せご)どん」(日曜・後8時)の第34話の平均視聴率が11・9%だったことが10日分かった。

    同ドラマの1月7日の初回視聴率は15・4%となり、関東地区では2000年以降の作品で最も低い数字を記録。
    第2話は初回と横ばいの数字、第3話14・2%、第4話14・8%、第5話は番組最高の15・5%をマークした。

    第13話で13・0%を記録すると、数字はやや落ち始め、第30話は過去最低の10・3%を記録。
    第32話は13・2%となったが、今回は1・3ポイントダウンした。

    明治維新から150年の今年、巧みな戦術と実行力で徳川幕府を倒し、明治維新を成し遂げ、近代国家・日本を作り上げた西郷隆盛の激動の生涯を新たな視点で描く作品。
    林真理子さん原作、中園ミホさんが脚本を手がける。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180910-00000088-sph-ent

    「西郷どん」主演の鈴木亮平 
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