将棋

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    1: 名無しさん@恐縮です 2018/01/16(火) 18:16:41.35 ID:CAP_USER9
     将棋の羽生善治竜王(47)が16日、都内で行われた第30期竜王就位式に出席。竜王戦ランキング戦6組優勝者として出席した中学生棋士、
    藤井聡太四段(15)と、式の前に会見に臨んだ。羽生と藤井が公の場でツーショット姿を見せるのは初めて。

     羽生は昨年12月に当時の渡辺明竜王(33)との竜王戦7番勝負を4勝1敗で制し、竜王在位を通算7期として永世竜王の資格を獲得。規定のある
    全7タイトルの永世資格を史上初めて獲得した。その快挙を称えられ、将棋界では初めてとなる国民栄誉賞の受賞が今月5日に決定。はかま姿で登場した
    羽生は「対局直後は実感がなかったのですが、きょう就位式を迎えて、獲得することができたんだということを実感しています」と感慨深げに話した。

     藤井は加藤一二三・九段(78)とのデビュー戦、公式戦新記録の29連勝を達成した増田康宏五段(20)戦と節目がいずれも竜王戦の対局だった。
    今月14日には、一般棋戦の朝日杯オープン戦の準々決勝で佐藤天彦名人(30)を破る金星。同じく4強に勝ち上がった羽生と2月17日の準決勝で、
    公式戦では初めて対戦することが決まった。

     2人は昨年春に非公式戦で2度対局し、1勝1敗。藤井は「私が将棋を始めるずっと前から、第一線で活躍されてきた方。(非公式の対局後)この1年で
    成長したところを見せることができれば」と意気込みを語った。羽生も「どこかで必ず顔を合わせると思っていたが、こんなに早く実現するとは
    思っていなかったので驚いている。持てる力を出し切りたい」と笑顔で話した。

    http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/01/16/kiji/20180116s00041000208000c.html


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    1: 名無しさん@恐縮です 2017/12/30(土) 20:23:45.75 ID:CAP_USER9
    天才中学生、藤井聡太四段と張本智和が対談! 「五輪で金メダル」「将棋界のトップに」

    (一部抜粋)


     ―「最後に、お互いに聞いておきたいことなどがあれば…」

    藤「遠征などで移動時間も長いと思いますが、どのように過ごされてますか?」

    張「現地に着けば勝負が始まるので、最後の休みだと思ってリラックスしています。
      野球ゲームをしたり…音楽を聴いたりします。好きな音楽は、最近知った秦基博さんの『鱗』など…。ご存じですか?」

    藤「存在を聞いたことくらいは…。私も音楽はスピッツなどを聴きます」

    張「あの『チェリー』の…」

    藤「やはり『チェリー』になりますか…。『ロビンソン』も有名なんですけど、
      個人的にはセカンドアルバム『名前をつけてやる』の『魔女旅に出る』はスピッツ屈指の名曲だと思っています」

    http://www.hochi.co.jp/sports/ballsports/20171229-OHT1T50166.html



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    1: 名無しさん@恐縮です  2017/12/24(日) 10:04:38.68 ID:CAP_USER9
     12月20日に放送された『ナカイの窓』(日本テレビ系)に、かわいすぎる女流棋士として話題の香川愛生が出演。女流棋士界の事情や棋士ならではの苦労を語った。

     プロの女流棋士は現在60名ほどしかいないらしく、中居正広は「(プロの棋士が)男の人が多いってことは、男性のほうが強いの?」と質問。香川は「強いですね。そもそも将棋は男性がやるものとして、長い間日本で伝わってきたんです」「男性棋士のプロ制度ができたのって400年前なんですけど、女性のプロができたのが45年も経ってないくらい…」と男性と比べるとプロの女流棋士の歴史は圧倒的に浅いらしい。

     意外と中居も将棋をやるらしく、「将棋は運じゃなくて、実力ですからね。強い人には勝てないね」と将棋の難しさを口にする。しかし、香川は「実力そのままで戦うことができる、運もないですし、言い訳もできないっていうところが熱くなっちゃった一番の魅力…」と純粋に個人の実力で勝負できることが、将棋にのめりこんだキッカケだと熱弁した。

     また、「職業病とかってあるんですか?」と聞かれ、「洋服とか買いに行くじゃないですか。その時、クセで一個だけ買おうとしちゃうんですよ」「将棋って一手しか指せないじゃないですか。最善の一着はどれなんだろうって…」と常にベストの選択をしようとしすぎて、優柔不断になってしまうようだ。
    さらに、「相槌打つのが早いっていうのは、友だちに言われたことあります」「すごい早く『なるほど』って言っちゃって…」と相手の数手先、数十手先を読むことが習慣化しているようで、話し相手の言いたいことを先読みした結果、相槌が早くなってしまうらしい。

    「女性棋士は男性棋士には勝てない」とはよく言われる。だが、男性に負けない女流棋士がどんどん活躍するようになれば、将棋ブームもますます過熱してくるかもしれない。

    http://wjn.jp/article/detail/5913708/ 




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