西郷どん

    1: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2017/04/12(水) 11:41:59.60 ID:CAP_USER9
    女優の北川景子が、NHKで2018年に放送される大河ドラマ『西郷どん』に出演することが12日、同局から発表された。
    北川は同局のドラマおよび大河ドラマ初出演。
    主演の鈴木亮平扮する主人公・西郷吉之助(隆盛)と淡い恋模様も描かれる後の篤姫こと於一(おいち)を演じる。

    会見で北川は「とても緊張しています」といいながらも、しっかりとした口調で
    「いつか出演させていただきたいと目標としていた大河ドラマに携わることができ、光栄ですし、身が引き締まる思いです。
    過去に篤姫を演じられた先輩方から勉強して、史実からも勉強して、
    中園ミホさんの脚本のオリジナリティーも大切にしながら、一生懸命務めていきたい」と抱負を語った。

    新たな出演者を迎えて鈴木は「ふんどしを締め直してクランクインに向けて準備したい。
    何かが動く時、一人ではできない、みんなの力を合わせて明治維新のようなドラマにしていきたい」と気合を入れ直していた。

    この日は主人公の故郷・薩摩(さつま)のキーパーソンを演じるキャストが発表され、有村俊斎(海江田信義)役に高橋光臣、
    村田新八役に堀井新太、ふき役に高梨臨(大河ドラマ初出演)、赤山靭負役に沢村一樹、幾島役に斉藤由貴、
    由羅役に小柳ルミ子、島津斉興役に鹿賀丈史、
    そして、会見は欠席したが維新後、鹿児島県令(知事)となる大山格之助(綱良)役に北村有起哉らが決まった。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170412-00000302-oric-ent


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    1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/03/28(火) 00:16:34.16 ID:CAP_USER9
    2018年放送のNHK大河ドラマ「西郷どん」(せごどん)の出演者発表会見が、本日3月27日に東京・NHK放送センターで開催され、ドランクドラゴン塚地の出演が発表された。

    鈴木亮平が主演を務める「西郷どん」は、明治維新の重要人物である鹿児島出身の武士、西郷隆盛の生涯を描くドラマ。塚地は西郷の生家に親子代々仕え、その生涯を支える下男・熊吉を演じる。会見では大久保利通役を瑛太が務め、黒木華、桜庭ななみ、渡部豪太、風間杜夫、平田満、松坂慶子が西郷家およびそのゆかりの人々を演じることも明らかになった。

    大河ドラマ初出演となる塚地は「大河ドラマのレギュラーをやらせてもらうなんて光栄なこと。うちの母親も鹿児島出身なので『おかん、めっちゃ喜ぶな』と思っております」と心境を語る。そして「下男の役なので『うまく仕えられるのか? 仕えられないんじゃないか?』という人もいるかも」と自身の役どころについて語り始めるが、「僕も『仕える』という気持ちが先行しすぎると仕えられなくなるかもしれない。極力仕えない気持ちで仕えられるように仕えていきたいです!」とややこしすぎるトークを繰り広げ、共演者たちや報道陣は爆笑。最後は「西郷さんに仕え、この番組に仕え、NHKに仕えていければ」と意気込みを明かした。

    「西郷どん」の脚本を手がけるのは中園ミホ。今年夏より撮影を開始し、2018年1月より放送される。 
     


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    1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/03/26(日) 05:37:48.77 ID:CAP_USER9
     俳優、瑛太(34)が来年放送のNHK大河ドラマ「西郷(せご)どん」(日曜後8・0)に出演することが25日、分かった。鈴木亮平(33)演じる主人公、西郷隆盛と同じく明治維新の立役者で、後に西郷と西南戦争で対決する大久保利通役に抜てきされた。瑛太にとって大河ドラマは、2008年の「篤姫」以来、実に10年ぶり。初共演の鈴木と“激動の時代”を生きた志士を体現する。

     “日本の夜明け”明治維新から150年を迎える来年、瑛太が西郷隆盛、木戸孝允(桂小五郎)と並び「維新の三傑」と呼ばれる大久保利通を熱演する。

     眼光鋭いまなざしと威圧感のある独特のひげの肖像写真で知られる大久保は、西郷と同じ薩摩藩出身。2人は下級武士の家に生まれた幼なじみで、大久保は西郷らと倒幕運動を推進。維新後は新政府の高官となり、1877年の西南戦争では政府軍を指揮。薩長を中心とした西郷率いる士族の反乱軍を鎮圧する。

     史実では、冷徹で強い意志を持つ“有言実行タイプ”の大久保だが、懐中時計を持ち歩くなど、当時としては珍しい洋風の生活スタイルを好み、子供の教育に情熱を傾けるなど家族思いの一面を持つ。

     体現する瑛太は、7月スタートのTBS系「ハロー張りネズミ」(金曜後10・0)の主演が決まるなど人気俳優の一人。関係者は起用理由について「一見クールだが、実は熱い思いを内に秘めた演技ができるのは瑛太さんしかいない」と説明する。瑛太自身も妻で歌手、木村カエラ(32)と長男(6)、長女(3)を大切にする子煩悩なパパとして知られ、大久保との共通点もある。

     瑛太にとって大河は、「篤姫」で小松帯刀を演じて以来、10年ぶり。主演女優、宮崎あおい(31)とともにブレークした出世作で、物語の舞台は同じ幕末の薩摩藩という不思議な縁でつながる。

     「西郷どん」は、盟友でありライバルだった西郷と大久保を軸に物語が展開し、瑛太は初共演の鈴木亮平とともに、激動の時代に翻弄されつつも己の意志を貫く志士を熱演する。クランクインは今夏予定。全50話で、平均視聴率24・5%を記録した「篤姫」を超えるヒットを狙う!

    西郷と大久保

     2人は薩摩藩主、島津斉彬(なりあきら)に重用され、尊王攘夷を唱える若手藩士のリーダー的存在に成長。徳川幕府が求心力を失う中、薩長同盟の締結など倒幕運動に尽力した。維新後はともに新政府の高官として活躍するも、朝鮮に開国を迫る征韓論争で対立。結果、推進派の西郷が失脚し、西郷は西南戦争でクーデターを起こすも失敗。大久保は戦争翌年の1878年、士族6人による「紀尾井坂の変」で暗殺される。 
     
     

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    1: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/11/02(水) 16:53:12.09 ID:CAP_USER9
     俳優・鈴木亮平(33)が2日、2018年のNHK大河ドラマ『西郷(せご)どん』に西郷隆盛役として主演することが発表された。
    同局で行われた会見に脚本の中園ミホ氏、原作の林真理子氏とともに出席。主演発表にあたり、改めて意気込みを
    聞かれた中園氏は「原作はいろんな愛にあふれている。師弟愛、家族愛、男女の愛、そしてボーイズラブ。いろんな
    ラブストーリーが詰まっているので、1年間、日本のみなさんに、西郷どんに惚れてもらって元気になってもらいたい」と胸を張った。

     「ボーイズラブ」いうこれまでの大河ドラマや上野の銅像の「西郷さん」とはかけ離れたワードに会場はざわついたが、
    制作統括の櫻井賢氏は「街の中を男女が手を繋いで歩くことはないあの時代の男たちをひも解いていくなかに、
    尊敬など恋愛に近い心情もあったのではないか」と解説。“BL”要素の描き方には「そこはお楽しみ。
    日曜8時にお届けしてみなさんに愛してもらえる西郷を目指します」とあくまでお茶の間向けであることを強調した。

     困っている人のためなら給料や弁当まですべて与えてしまうお人好しで見返りを求めない情の厚さを持ちながら、
    カリスマ薩摩藩主・島津斉彬との出会いを経て革命家として覚醒。明治維新ではリーダーシップを発揮し、
    多くの若者から心酔された。男女問わず“歴史上最もモテた男”である西郷。

     林氏が「西郷をめぐる女性たちがどのように影響を与えたのか調べると、これだけ女性に愛される人物をもっと
    深く描きたくなった」と興味を示すように、波乱の人生を送るなかで篤姫への淡い恋心や3度の結婚を経験した
    男女愛はもちろん、彼を支える家族愛、島津との師弟愛、仲間との友愛など様々な愛の形がどのように描かれていくのかに注目だ。
     
     “歴史好き”としても知られる鈴木は、西郷のイメージを「リーダーとして人に愛される、人を愛することが得意だった人。
    その愛きょうと、国を変えようと覚悟した男の芯の強さのギャップがある」と分析。「僕自身も撮影に向けて、
    スタッフ共演者に愛情を注いでいくと同時に大河を背負う覚悟をしていきたい。
    西郷隆盛と相撲を挑むような覚悟です」と刺激を受けている。 
     


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