歴史ニュース


    1: 名無しさん 2017/11/02(木) 13:53:56.57 ID:W0vCnzCg0 BE:711292139-PLT(13121) ポイント特典
     チンギス・ハーンは1162年、モンゴルの有力な氏族長の長男として生まれ、テムジンという名を与えられた。父は勇将であったが、テムジンが9歳の時に急死、一族は急激に没落する。
    他部族に圧迫されながらも母や父の盟友たちの手で優れた武将として成長し、幾度かの厳しい戦いを乗り越えて、1205年にはモンゴル諸部族を統一するに至る。

     その後も征服を進め、1227年のハーンの死までに、東は長城を越えて西夏(中国北部)へ、西はシルクロードを越えて中央アジアから黒海沿岸に達した。モンゴル軍団の遠征はハーンの死後も続き、中国全土を制圧して元朝を樹立、西はハンガリー平原に達した。

     チンギス・ハーンのY染色体は中央アジアから中東まで分布し、村の先祖がチンギス・ハーンだという伝説のあるパキスタン北部フンザでは特に多い。

     比較的短期間に特定のY染色体を持つ人が広がった根拠として、貴族階級の間で一夫多妻制が一般的だったためではないかという説が有力である。
    倫理的な問題はともかく、歴史的に、征服者の男性が被征服者の女性に子どもを産ませるのは珍しいことではない。
    しかしながら、彼らをチンギス・ハーンあるいはギオチャンガの子孫とすることについて、スタンフォード大学のCavalli-Sforzaは、共通の先祖を想定できても歴史上の特定の人物の子孫と断定するのは無理としている。

     ただ、いずれの研究でもこのY染色体は、日本人には全く見られない。この事実から、同時代の軍事的天才だった九郎判官、源義経が平泉を脱出し蝦夷から大陸に渡り、チンギス・ハーンになったという伝説は否定できる。

    https://dot.asahi.com/dot/2017103100068.html


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    1: 名無しさん 2017/10/30(月) 00:52:22.94 ID:CAP_USER9
    石田秀雄さん(左)が秀秋を「勇将だ」とたたえ、小早川隆治さん(右)と固い握手
    http://www.sankei.com/images/news/171029/wst1710290058-p1.jpg

    「関ケ原の戦い」で西軍を率いた石田三成と、東軍に寝返ったとされる小早川秀秋の子孫が29日、三成ゆかりの観音寺(滋賀県米原市)で会談した。

     映画「関ヶ原」の公開を記念し、同市が開いた座談会で実現。両家の伝承や、秀秋は当初から東軍だったとの学説も紹介され、ファンが聞き入った。

     石田秀雄さん(67)が秀秋を「勇将だ」とたたえ、小早川隆治さん(76)と固い握手。約400年越しに“和解”した。

    http://www.sankei.com/west/news/171029/wst1710290058-n1.html


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    1: 名無しさん@涙目です。 2017/09/03(日) 15:23:52.68 ID:abDOSXZT0 
     コーエーテクモゲームスは9月1日、11月30日発売予定の歴史シミュレーションゲームシリーズ最新作「信長の野望・大志」の公式サイトを通じて、
    一般のユーザーを対象に行った「武将調査アンケート」における“上司・部下にしたい戦国武将”の結果を公表した。
    調査期間は8月4~21日で、公式サイトのアンケートフォームから回答を募集。回答者属性は9~99歳までの男女で、有効回答数は5071。

     上司にしたい戦国武将で1位となったのは織田信長(276票)。
    「カリスマ性がある」「先進性がある」といった点のほか、従来の概念にとらわれない革新性を挙げる回答もあったという。
    能力主義、実力主義を重んじて家臣を起用したこともランキングに多いに影響したとしている。

     第2位は武田信玄でわずか3票差(273票)。
    信玄が残したとされる「人は城、人は石垣、人は堀、情けは味方、仇は敵なり」の名言を挙げる回答者が多く、
    人を大切にして信頼し合える関係を築いた点が高く評価され、部下を大切にしてくれそうとの声も多かったという。

     3位は北条氏康(267票)、4位は上杉謙信(238票)、5位は徳川家康(199票)と続いている。
    「部下を思いやる」というポイントを大切にした投票になり「今の世相をよく表している結果」とまとめている。

    コーエーテクモ、「信長の野望・大志」調べの“上司・部下にしたい戦国武将”
    https://japan.cnet.com/article/35106695/
    https://japan.cnet.com/storage/2017/09/02/79304dc6100964d184fd0c710f2ac360/03.jpg

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    1: 名無しさん 2017/08/11(金) 07:53:59.65 ID:CAP_USER9
    徳川家に伝わる美術品や絵画を集めた「徳川将軍家へようこそ」展が、東京・墨田区の江戸東京博物館で11日から開かれます。

    「徳川将軍家へようこそ」展には、初代将軍の家康から大政奉還した15代将軍の慶喜、その跡を継いだ家達にまつわる品々が展示され、当時の生活様式や文化、美意識の移り変わりを読み取ることができます。

    徳川記念財団・徳川家広理事:「(江戸時代は)日本が独自の文明になった時代だと思います。それを支えた人たちにまつわるものですね」

    江戸時代後期の絵師・酒井抱一の描いた「武蔵野富士図」は、ススキやリンドウなどを描き込むことで、江戸から見た秋の富士山を表現しています。また、14代将軍の家茂に嫁いだ皇女・和宮の使っていた調度品なども展示されます。この美術展は来月24日まで開かれます。


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    http://news.tv-asahi.co.jp/sphone/news_society/articles/000107504.html


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