伊能忠敬


    1: 名無しさん@1周年  2017/11/28(火) 18:30:30.98 ID:CAP_USER9
    https://this.kiji.is/308123063693165665

     江戸時代に全国を測量し、精密な地図を作製した伊能忠敬(1745~1818年)の足跡をたどるスマートフォンアプリ「伊能でGo」が配信中だ。伊能率いる測量隊が宿泊した3千地点以上が地図上に示され、ユーザーはスタンプラリー形式で巡ることができる。開発元は「偉業を肌で感じてほしい」と話す。

     伊能は1800年から16年にかけ、弟子らを伴って北海道から鹿児島までを測量。9度にわたる遠征の行程や作業内容、宿泊地などを細かく日記に残している。

     アプリは日記に書かれた宿泊場所を“チェックポイント”として地図上に表示。スマホの衛星利用測位システム(GPS)を利用して、ユーザーが宿泊地の半径500メートル以内に近づくと、スタンプが押せる。周辺を散策して宿場の面影を探したり、街並みの変化を感じたりするのも楽しい。

     それぞれの宿泊地には滞在日数に応じてポイントが割り振られていて、会員登録した人の間でランキングを競うことができる。アプリから接続できるインターネット上のマイページでスタンプ帳を作成、印刷すれば、旅の記念にも。

     開発した「InoPedia(イノペディア)をつくる会」の渡辺一郎会長は、全国各地に伝わる測量隊の記録を集める活動もしている。「大勢の人にアプリを利用してもらうことで、新たな記録の掘り起こしにつながれば」と期待を込めた。


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    1: フラのベランダー ★ 2017/08/06(日) 18:36:27.74 ID:CAP_USER9

    https://parts.news-postseven.com/picture/2017/08/aflo_ino.jpg

     教科書に出てくるような歴史上の偉人たちは、「現役時代」に華やかな活躍をしているのが一般的だ。だが、なかには「歴史に残る偉業を“定年後”に成した」珍しいタイプの偉人もいる。

     江戸時代の測量家で、日本中を旅して『大日本沿海輿地全図』を作った伊能忠敬(1745~1818)だ。実は、その業績は“現役時代”のものではなく、天文学や測量学を勉強し始めたのは隠居後の51歳からだったというから驚きである。歴史研究家の井手窪剛氏が解説する。

    「忠敬はもともと豪商の入婿で、傾きかけた家業を立て直した後、実地測量による日本全図の作成に取りかかったのは56歳からでした。当時の日本人の平均寿命は40歳前後と言われる中、忠敬は足かけ18年、測量を続けました。地図は死後、弟子たちによって完成されました。“歴史に輝く老後”というべきでしょう」

    ↓続きは
    https://www.news-postseven.com/archives/20170806_600720.html


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