大河ドラマ

    068

    1: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/12/05(月) 21:11:21.60 ID:CAP_USER9
     女優の柴咲コウさんが5日、NHK放送センターで行われた2017年1月にスタートするNHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」の初回完成試写会に登場した。戦国時代に男の名を名乗った主人公の井伊直虎を演じる柴咲さんは「はじめからしっくりきた。(初回の)最初の『いざ!』という一言が難しいと思っていたのですが。カツラをかぶった時も『いいな!』としっくりきました」と自信を見せた。

     また、試写会で公開された初回について「すがすがしく。清らかさを感じました。みずみずしく、水の豊かな(舞台の)井伊谷の雰囲気が描かれていました」と話した。

     ドラマは、激動の戦国時代に男の名を名乗り、井伊家の家督を継ぎ“おんな城主”となった女性・井伊直虎の生涯を描く。主人公・直虎は、幕末の大老・井伊直弼の先祖で、徳川家康の重臣・井伊直政の養母。井伊家当主・直盛の一人娘として生まれるが、戦のたびに当主を殺され、男の名で家督を継ぎ、知恵と勇気を頼りに、仲間と力を合わせて国を治め、幼い世継ぎの命を守りながら、生き延びていく。オリジナル作品で、脚本は「世界の中心で、愛をさけぶ」「JIN-仁-」などの森下佳子さんが担当。NHK総合で17年1月8日から毎週日曜午後8時ほかで放送。 
     
     

    【柴咲コウ:17年大河「直虎」に自信 「はじめからしっくりきた」】の続きを読む

    020

    1: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/11/02(水) 16:53:12.09 ID:CAP_USER9
     俳優・鈴木亮平(33)が2日、2018年のNHK大河ドラマ『西郷(せご)どん』に西郷隆盛役として主演することが発表された。
    同局で行われた会見に脚本の中園ミホ氏、原作の林真理子氏とともに出席。主演発表にあたり、改めて意気込みを
    聞かれた中園氏は「原作はいろんな愛にあふれている。師弟愛、家族愛、男女の愛、そしてボーイズラブ。いろんな
    ラブストーリーが詰まっているので、1年間、日本のみなさんに、西郷どんに惚れてもらって元気になってもらいたい」と胸を張った。

     「ボーイズラブ」いうこれまでの大河ドラマや上野の銅像の「西郷さん」とはかけ離れたワードに会場はざわついたが、
    制作統括の櫻井賢氏は「街の中を男女が手を繋いで歩くことはないあの時代の男たちをひも解いていくなかに、
    尊敬など恋愛に近い心情もあったのではないか」と解説。“BL”要素の描き方には「そこはお楽しみ。
    日曜8時にお届けしてみなさんに愛してもらえる西郷を目指します」とあくまでお茶の間向けであることを強調した。

     困っている人のためなら給料や弁当まですべて与えてしまうお人好しで見返りを求めない情の厚さを持ちながら、
    カリスマ薩摩藩主・島津斉彬との出会いを経て革命家として覚醒。明治維新ではリーダーシップを発揮し、
    多くの若者から心酔された。男女問わず“歴史上最もモテた男”である西郷。

     林氏が「西郷をめぐる女性たちがどのように影響を与えたのか調べると、これだけ女性に愛される人物をもっと
    深く描きたくなった」と興味を示すように、波乱の人生を送るなかで篤姫への淡い恋心や3度の結婚を経験した
    男女愛はもちろん、彼を支える家族愛、島津との師弟愛、仲間との友愛など様々な愛の形がどのように描かれていくのかに注目だ。
     
     “歴史好き”としても知られる鈴木は、西郷のイメージを「リーダーとして人に愛される、人を愛することが得意だった人。
    その愛きょうと、国を変えようと覚悟した男の芯の強さのギャップがある」と分析。「僕自身も撮影に向けて、
    スタッフ共演者に愛情を注いでいくと同時に大河を背負う覚悟をしていきたい。
    西郷隆盛と相撲を挑むような覚悟です」と刺激を受けている。 
     


    【『西郷どん』脚本家の中園氏「男女の愛、そしてボーイズラブ。色んなラブストーリーが詰まっている」】の続きを読む

    137

    1: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/05/26(木) 15:57:43.44 ID:CAP_USER9
    おんな城主 直虎:柴咲コウ主演の17年大河ドラマ いいなずけ役に三浦春馬、柳楽優弥は初出演
    2016年05月26日

    柴咲コウさんが主演する2017年のNHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」の新たなキャストが26日、
    同局で発表され、柴咲さん演じる主人公・井伊直虎のいいなずけ・亀之丞(後の井伊直親)を三浦春馬さん、
    父・直盛を杉本哲太さん、母・千賀を財前直見さん、オリジナルキャラクターの盗賊団のかしらを
    柳楽優弥さんが演じることが明らかになった。柳楽さんは初の大河出演となる。

    このほか、曽祖父の井伊直平を前田吟さん、菩提寺の住職南渓和尚を小林薫さん、
    井伊家筆頭家老の鶴丸(後の小野政次)を高橋一生さん、直親の妻・しのを貫地谷しほりさん、
    豪商の瀬戸方久をムロツヨシさん、亀之丞の父・井伊直満を宇梶剛士さん、鶴丸の父・小野政直を吹越満さん、
    千賀の兄・新野左馬介を苅谷俊介さん、井伊家重臣の奥山朝利をでんでんさん、重臣の中野直由を筧利夫さん、
    語りを中村梅雀さんが担当する。

    出演者らはこの日、東京・渋谷のNHK放送センターで行われた発表会に登場し、
    三浦さんは「今回で大河ドラマ3回目。いずれも子役時代に『武蔵』、『功名が辻』と経験をさせてもらったのですけど、
    成人を迎えてからこうして大河ドラマにまたお世話になるということは本当に本当にありがたいことだなと感じています。
    子役時代にお世話になった分、26歳になった今、この作品に貢献できたら。精進して参ります」とあいさつした。

    ドラマは、激動の戦国時代に男の名を名乗り、井伊家の家督を継ぎ“おんな城主”となった女性・井伊直虎の生涯を描く。
    主人公・直虎は、幕末の大老・井伊直弼の先祖で、徳川家康の重臣・井伊直政の養母。井伊家当主・井伊直盛の
    一人娘として生まれるが、戦のたびに当主を殺され、男の名で家督を継ぎ、駿河の今川、甲斐の武田、
    三河の徳川と三つの大国が虎視眈々(たんたん)と領地を狙う中、己の知恵と勇気を頼りに、
    仲間と力を合わせて国を治め、幼い世継ぎの命を守ってたくましく生き延びていく。

    オリジナル作品で、脚本は「世界の中心で、愛をさけぶ」「白夜行」「JIN-仁-」
    「とんび」「天皇の料理番」などの森下佳子さんが担当する。放送は17年1月から。 
     


    【柴咲コウ主演の2017年NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」、三浦春馬や柳楽優弥ら新キャスト発表】の続きを読む

    このページのトップヘ