忍者

    1: 名無しさん@1周年 2018/09/24(月) 05:48:16.25 ID:CAP_USER9
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    https://www.yomiuri.co.jp/economy/20180923-OYT1T50053.html
    https://www.yomiuri.co.jp/photo/20180923/20180923-OYT1I50023-1.jpg
    「小田原攻防ゾーン」のイメージ。仲間と協力しながら大型スクリーンに現れる敵を倒す

     小田原城の変遷を伝えてきた「小田原城歴史見聞館」(神奈川県小田原市)が来春、忍者をテーマにした体験型施設に生まれ変わる。近年の忍者ブームにあやかり、北条五代を陰から支えたとされる風魔ふうま忍者をモチーフにした。忍者になりきってミッションをこなしながら、戦国時代について学ぶことができる。市は、外国人観光客や親子連れの来場を期待している。

     最初の「戦国シアターゾーン」では、映像で北条五代の歴史と風魔忍者の役割を紹介。来場者に小田原城を敵から救うミッション「忍務にんむ」が言い渡される。

     次の「忍術体験ゾーン」は敵陣に忍び込んだとの設定で、ハスの葉の上を走ったり、屋敷に潜入して隠し扉や隠し階段を見抜いて情報を得たりする。

     最後の「小田原攻防ゾーン」では、大型スクリーンに現れる敵と対決。手裏剣を投げたり、刀を振るったりする動作が映像に反映される仕組みで、仲間と協力しながら敵を倒す。

     映像にはそれぞれ英語訳が付き、解説板は5か国語に対応。スマホアプリで外国人が内容を読めるようにするという。

     歴史見聞館は、旧城内小学校の講堂を利用して1998年にオープンしたが、29年(昭和4年)築の建物は老朽化。昨年度の入場者数は、改修間もない天守閣が73万8000人と好調だったのに対し、歴史見聞館は11万5000人にとどまり、多くは年配者だった。そのため市は、耐震補強工事に合わせて展示を一新することにした。


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    1: 名無しさん@1周年 2018/02/03(土) 16:15:26.50 ID:CAP_USER9
    http://www.sankei.com/smp/west/news/180203/wst1802030033-s1.html

    「忍者月間」を盛り上げようと、滋賀県甲賀市観光協会や市職員らが、甲賀忍者ゆかりの油日(あぶらひ)神社(同市甲賀町油日)の清掃を行った。

     甲賀忍者のふるさとを打ち出す同市では、語呂合わせで「ニンニンニン」となる「忍者の日」(2月22日)にちなみ、2月を忍者月間と位置づけて、さまざまな関連イベントを計画している。

     その手始めとして、戦国時代には甲賀忍者が集まって統治の協議をしたと伝えられる同神社を掃除した。同神社は、映画などのロケ地にもしばしば使われるなど“聖地”となっている。

     黒や赤の忍者衣装に身を包んだ職員らは約1時間、国指定重要文化財の拝殿の雑巾がけや、周辺道路のごみ拾いを行った。参加者は「先達への尊敬と感謝の気持ちを込めた」と話した。マスコットキャラクター「にんじゃえもん」も参加した。

     同市は今月に市内保育園での忍者教室や、市職員が忍者衣装で執務するなど、さまざまなPRイベントを行う。


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