香川愛生

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    1: 名無しさん@恐縮です 2018/05/12(土) 20:15:58.88 ID:CAP_USER9
    藤井聡太六段の活躍でにわかに沸く将棋界を筆頭にここ数年、「おじさんたちの趣味」だと思われがちだった将棋・囲碁・麻雀の分野に美人棋士が続々登場。

    女流棋士・竹俣 紅、囲碁界から期待の新人・木本有香、“雀怒(ジャンヌ)ダルク”と力強い愛称で注目される女流プロ雀士・中山百合子に続き、最後に紹介するのは女流将棋界トップの人気と実力を兼ね備えた香川愛生(まなお、25)、女流三段だ。

    ―まずは将棋との出会いから教えてください。

    香川 小学校3年の時、休み時間に男の子たちに混ぜてもらったのが最初です。ルールも知らないから負けちゃって。それがとても悔しくて心に火が着きました(笑)。すぐ近所の将棋好きが集まる会に行くようになって、夏休みは将棋会館にも通うようになりました。

    ―プロになろうとしたのは?

    香川 小学校6年の時、「女流アマ名人」というアマチュアの女流の全国大会で優勝したんです。他の大会でも成績がよかったのでプロを目指すようになり、中学校2年で育成会に入会して。それから1年半、女性同士で戦って女流2級でプロになりました。

    ―では、プロの女流棋士として覚悟を決めたのは?

    香川 大学を受験してからですね。プロ入りした直後…高校生の時は本当に勝てなかったんです。で、将棋を勉強し直そうと思い、奨励会に入るんですけど思うようにいかず、休場してそのまま女流棋士を引退しようとも思って。でも将棋の強豪校、立命館大学に入学して大学の対抗戦で優勝を目指し、ひたむきに戦う将棋部のメンバーたちの姿を見て、自分もやるぞと強く思ったんです。

    ―順風満帆に思っていたのですが、一時期はそこまで考えていたとは意外です。

    香川 アマチュア時代はともかく、プロになってからは傷だらけです。魂を込めて何時間も戦いますから。それで負けたら…。大学2年で女流王将のタイトルを初獲得し、2年間保持。女流三段にもなれたんですけどタイトルを失った時のことは今でも鮮明に覚えていますし、夢にも出てきます。

    ―そこまで!

    香川 致命的な悪手を指してしまったんですけど、その瞬間、全身から血の気が引いて、生きた心地のしない、死ぬ時ってこんな気持ちなのかなってくらい絶望的な気持ちになりましたから。でも傷を痛がってばかりじゃ何も生まれないですし、戦うことでしかどうにもなりませんから。

    ―香川さんが思う将棋の魅力は?

    香川 将棋は運の要素がほとんどないので、実力で勝てるところですね。頑張った分がそのまま出るだけに喜びが大きいというか。あとは81マスの盤の上で様々な局面があって、いろんな思いを張り巡らせることができる。そんな知的好奇心を誘ってくれるところが魅力かなと思います。

    ―なるほど。少し話題を変えますが、その愛らしいルックスから将棋界のまゆゆ(渡辺麻友)と呼ばれることもあるそうですね。

    香川 あははは。もうそんな風に呼んでもらえないですよ(笑)。今はすっかり番長ですね。

    ―ば、番長…!?

    香川 小学生の時に将棋の先輩が、負けず嫌いで攻める気満々の私をそう呼んでたんですけど、それをコラムに書いたら、ニコニコ生放送のあだ名アンケートでつけられちゃって。芸人さんじゃないし、そう呼ばれると恥ずかしいけど、でも実は血がたぎります(笑)。

    ―ファンの方は香川さんをわかってますね(笑)。それと、是非伺いたかったのですが、ネットで調べたら香川さんには「スカートまくり上げ戦法」というのがあるとか。以前、NHK杯で対局した時、ミニスカートをはいて相手を翻弄したそうですね。

    香川 NHK杯に出られる女流は年にひとりで、出場が決まった時、お祝いに知人から洋服をプレゼントされたんです。で、せっかくなのでと着ていったら、スカートが思ったより短くて(苦笑)。結局、将棋に負けてしまったし、悪目立ちもしちゃったんで、あの時のことは反省してますね。

    ―これ、聞いたらまずかったですか?

    香川 いえ、誰も取材で聞いてくれないし、ちゃんとお話ししたかったんで。是非書いてください(笑)。


    http://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180512-00104452-playboyz-ent


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    1: 名無しさん@恐縮です 2018/04/30(月) 22:46:48.20 ID:CAP_USER9
    http://www.hochi.co.jp/entertainment/20180430-OHT1T50192.html

     アニメ、ゲーム好きで知られる将棋の香川愛生女流三段(25)が「ニコニコ超会議」で披露したコスプレ姿が話題になっている。

     香川女流三段は28日、千葉・幕張で開催された大型イベント「ニコニコ超会議2018」に、安食総子女流初段(43)とプライベートで参加。アニメ「りゅうおうのおしごと!」のキャラクター・空銀子のコスプレ姿で、「超 囲碁・将棋ブース」を訪れた。(安食女流初段のコスプレは「リトルバスターズ!」の能美クドリャフカ)

     香川女流三段が、コスプレ画像を公式ツイッターに掲載したところ1万件以上の「いいね」が集まり、4000件以上もリツィート。「りゅうおう-」の原作者・白鳥士郎氏も「何から何までありがとうございます 微力ながら、将棋普及のお手伝いをさせていただければと思います!」とリプライした。

    これに驚いた香川女流三段は「こんなことになるとは…汗」と驚き、29日にはツイッターに「この度はお騒がせしております(土下座)。完全プライベートで素人の非公式なコスプレで、批判をされても仕方がないという後ろ向きな覚悟でしたが、白鳥先生、公式アカウントさまはじめ多くの関係者の方々から好意的な反応をいただいた上に、予想外にたくさんのRT・いいね・リプライをいただいて、いちファンとして胸がいっぱいです。私自身がいいねをもらった実感はなく、この大きな数字は作品の人気の一部分だと思っています。たくさんの応援、感想、本当にありがとうございました。初発売の最新刊楽しみにしています!!(予約してね)女流棋士・香川愛生」などとコメントを掲載した。 

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    1: 名無しさん@恐縮です  2017/12/24(日) 10:04:38.68 ID:CAP_USER9
     12月20日に放送された『ナカイの窓』(日本テレビ系)に、かわいすぎる女流棋士として話題の香川愛生が出演。女流棋士界の事情や棋士ならではの苦労を語った。

     プロの女流棋士は現在60名ほどしかいないらしく、中居正広は「(プロの棋士が)男の人が多いってことは、男性のほうが強いの?」と質問。香川は「強いですね。そもそも将棋は男性がやるものとして、長い間日本で伝わってきたんです」「男性棋士のプロ制度ができたのって400年前なんですけど、女性のプロができたのが45年も経ってないくらい…」と男性と比べるとプロの女流棋士の歴史は圧倒的に浅いらしい。

     意外と中居も将棋をやるらしく、「将棋は運じゃなくて、実力ですからね。強い人には勝てないね」と将棋の難しさを口にする。しかし、香川は「実力そのままで戦うことができる、運もないですし、言い訳もできないっていうところが熱くなっちゃった一番の魅力…」と純粋に個人の実力で勝負できることが、将棋にのめりこんだキッカケだと熱弁した。

     また、「職業病とかってあるんですか?」と聞かれ、「洋服とか買いに行くじゃないですか。その時、クセで一個だけ買おうとしちゃうんですよ」「将棋って一手しか指せないじゃないですか。最善の一着はどれなんだろうって…」と常にベストの選択をしようとしすぎて、優柔不断になってしまうようだ。
    さらに、「相槌打つのが早いっていうのは、友だちに言われたことあります」「すごい早く『なるほど』って言っちゃって…」と相手の数手先、数十手先を読むことが習慣化しているようで、話し相手の言いたいことを先読みした結果、相槌が早くなってしまうらしい。

    「女性棋士は男性棋士には勝てない」とはよく言われる。だが、男性に負けない女流棋士がどんどん活躍するようになれば、将棋ブームもますます過熱してくるかもしれない。

    http://wjn.jp/article/detail/5913708/ 




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